How to care
「汚れの落とし方」
白樺についた汚れは、湿らせた布でおふき取り頂くことができます、お手入れ後は風通しのよい場所でしっかりと自然乾燥させてください。
「つやの出し方 飴色にするために」
白樺の皮には油分が多く含まれておりますので、お使いいただいているうちに表面に自然なつやがでてきて、時間が経つほど白樺の皮は硬くなり、飴いろのかごへと変身していきます。
但し、保管方法や場所 お使いの頻度 お住まいの地域の気候等によっては白樺の表面が乾燥してしまうことがあります。
乾燥が気になる場合には、外部から 油分を与える方法もお手入れの方法をおすすめいたします。
外部からのつやの与え方の方法としましては、天然オイル (胡桃油 蜜蝋ワックス サラダ油 菜種油 etc... )を布に薄くのばし 白樺の面をお拭き頂きつや感を与えてください。
*天然オイルにつきましては、北欧の白樺職人個々に 使っているオイルが違いますので、皆様のご家庭でご使用になられているお好みの天然オイル(香りの強くないもの べたつき感のない口に入っても体に害のない油)をお使い下さいませ。
*昔は、外を歩くための靴やブーツとしても使われていたそうす、水にも強く丈夫ですが、長くお使いいただいているうちに、角や側面の解れは必ず出てまいります。
メンテナンスをしながら長くお使いいただけましたら幸いです。
「ビヨルクの行う 白樺作品のメンテナンス」白樺の皮には油分が多く含まれておりますので、お使いいただいているうちに表面につやがでてきます。また時間が経つほど白樺の皮は硬くなり、飴いろのかごへと変身していきます。
大切に、補修しながらお使いいただければ数十年と長くお使いいただけます。(昔は家族何代にもわたって使われつずけていました。)
かごの取っ手や角の部分等、長くお使いいただいているうちに消耗してまいりますので、その際は有料にはなりますが北欧から取り寄せた白樺を使い、メンテナンスも行っております。
メンテナンスの基本料金が2000円(+送料はお客様負担となります)状態に合わせて、必要な白樺の皮の代金を加算させていただきます。
北欧の白樺の皮は一年に一度春の一定期間だけ一年分の白樺の皮を採取することしかできないため、また 輸入するための困難な手続き等がございますため なかなか手に入りません。
また 長く寒い 北欧の冬の気候によっても、白樺の状態や色合いが変わってしまいますため、皆様にお届けさせていただいております、白樺作品と同じ状態の白樺は入手が難しいのが現状です。
メンテナンスの際には、なるべく 皆様がお持ちの白樺作品に近い お色や 状態の白樺を見つけて補修を行わせていただきますが、補修部分の白樺の色合いや状態には必ず色や状態の違いが発生いたします。
以上のことを ご理解の上メンテナンスをお申し込み頂けますようお願い申し上げます。
「メンテナンスのお申し込み」
材料の入手が大変困難なためビヨルクでお求めいただきました白樺かごのみのメンテナンスを承りますので、ご了承くださいませ。
有料となりますので、かごの破損部分をお写真にてお送りいただけますようお願い申し上げます。
簡単なお見積もりをお送りさせていただきます。
お申し込みは bjork@bjorkbjork.comまで
「牛革を使ってご家庭でリメイク、補修も可能です」
白樺と牛革の相性はとてもよく、長年お使いになったかごや新たにお使いになられます白樺かごも、新たな雰囲気でお楽しみいただけます。
ご家庭で補修やリメイクをしたいという方には、かごの角や取っ手を牛革を張り付けて補修していただくこともお勧めいたします。
また 角や取っ手の破損が気になる場合には リメイクもお勧めいたします。
お問い合わせ先


